2026年最初の満月を撮影。月の出からあまり時間が経っていないこともあり、より大きく見えました。ちなみに今年最初の満月はスーパームーンでもあり、通常より約6%大きく見えるとのこと。「ウルフムーン」とも呼ばれるそうですが、これはアメリカの先住民により1月に昇る満月の愛称でもあるのだとか。
これは狙って撮ったわけではなく、歩いているとたまたま月が見えたので慌ててスマホ撮影(笑)夕焼け空に昇る真ん丸の月がとても綺麗でした。
世間的には横文字がはびこっていますが、ニュースなどでは日本古来の呼び名や表現をもっと紹介してもらたいと個人的には思うところ。自分は旧暦の和風月名なんて幾つか忘れてますし、満月の呼び方も様々あるようですしね。(MEMO参照) 和風で言うと三が日の望月、あるいは霜月(旧暦)の望月かな?
それに何気なく使っていた「スーパームーン」という言葉も国立天文台によると定義がはっきりしていないのだとか。地平線近くの月が大きく見えるのも目の錯覚よるものとされ、なぜこのような錯覚が起こるのか、まだはっきりとした説明はつかないそうです。スマホで撮っても大きく見えるのに何だか不思議ですよね。
