強運厄除の「小網神社」(東京都中央区)を参拝

強運厄除で有名な「小網神社」(東京都中央区)を参拝。東京大空襲の際、小網神社は無傷で残ったことや、戦時下では強運厄除守を奉載した者の多くが戦地から無事帰還したことなど、強運厄除にまつわる様々なエピソードが伝えられている神社です。

小網神社は、伊勢神宮を本宗として、文正元年(1466)、商売繁盛、疫病鎮静の神として創建。しかし、恵心僧都作と伝わる観世音と弁財天を安置する万福庵が既にあったことから、開基はさらに古いと考えられているようです。
東京都中央区・小網神社
ご祭神は、倉稲魂命(うがのみたまのかみ)、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、福禄寿(ふくろくじゅ)。太田道灌も折に触れて詣でたことや、戦時中には強運厄除けの様々なエピソードが伝えられるとあって、とても小さな神社ですが次から次へと参拝者が訪れていました。

また、境内には「銭洗いの水」と言われる霊水が湧き、この水でお金を洗うとお金が貯まるのだとか。沢山の人が列をなしてお金を洗っていました。この神社には、人を惹きつける何かがあるのでしょうね。

MEMO

  • 参拝日:2011.05.04
  • 小網神社
  • 駐車場なし(近隣に有料駐車場あり)