禁断の甘い罠シリーズ・その6。2026年1月15日からロイヤルホストで期間限定販売の「苺のブリュレパフェ」を食べてみた。毎年、苺のシーズンになると、このパフェを楽しみにしている。キャラメリゼしたクレームブリュレと贅沢にあしらわれた苺の甘酸っぱさがマッチして間違いない名物メニューである。
何年も前から苺シーズンに一度はお世話になっているパフェである。
ちなみに、ロイヤルホストといえば他のファミレスチェーンと比較してもどこか高級感が漂っている。ファミレスに関して言えば、ひと昔前なら「ファミレスでこの値段?」と思うこともあったが、最近は「このクオリティなら納得だよね」と思うメニューも多い。その中でもロイヤルホストはそういう風潮を作ってきた最たる例ではなかろうか。
いざ、「いちごのブリュレパフェ」と対面して思うことは、どこか洗練された優等生的な雰囲気だなと。
材料として、セルフィーユ、苺、ピーカンナッツ、カソナード、カスタード、全粒粉入りビスケット、バナナ、塩キャラメルアイス、ホイップクリーム、ストロベリーソルベ、バニラアイスクリーム、ストロベリーソースが使用されているらしい。甘さと酸味のバランスが良く、さらに食べ進めると味や食感の変化も味わえる。非常にバランスが良く、最後まで飽きることなく美味しく頂けた一品であった。
一方、味もビジュも良いんだけど突出したものがなく、どこか物足りなさも感じてしまったというのが正直な感想・・・これと言った粗がない優等生なんだけど、尖ったものもない的なね・・・
こんなこと言いながらも、もちろん美味しくて間違いのないパフェであることは確か!改良を重ねてきた完成度が高いパフェだからこそ、贅沢言いたくなってしまうのかも!?
なにはともあれ幸せなひとときを有難う!スイーツ万歳!
MEMO
- ロイヤルホスト
- 苺のブリュレパフェ(2026年1月15日~期間限定)
