山と社寺、そして、富士山
山歩きや社寺巡り、大好きな富士山など、出会った風景を紹介しています
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熊野大神・最初の降臨地「神倉神社 (和歌山県新宮市)」
和歌山県新宮市の「神倉神社」は、熊野速玉大社の摂社で、熊野三所大神が最初にご降臨された元宮ともいうべき聖地です。「ゴトビキ岩」と呼ばれる巨岩をご神体とした、原始の自然崇拝の姿を残しており、神武天皇が東征の際に登った天磐盾(あめのいわたて)の地とも伝わっています。 ここへ来る前...
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和歌山県新宮市の「妙心寺」へ
神倉山の麓にある「 妙心寺 」は、古くは熊野比丘尼(くまのびくに)の本寺であった、とても由緒ある尼寺です。神倉神社の御灯祭の際は、上り子が阿須賀神社、熊野速玉大社、妙心寺の順で、神倉山に上る前に参詣する潔斎の場であるという話を伺い、その順序に則りこちらをお参りしました。 妙心...
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熊野三山の1つ「熊野速玉大社」へ
和歌山県新宮市の「熊野速玉大社」を参拝。熊野三山の一つで、創建は今から約二千年前の景行天皇五十八年と伝わっています。熊野三所権現が最初に降臨された「神倉山」から現在地に遷座されたことから、神倉神社の「旧宮」に対して「新宮」と号したということです。美しい朱塗りの社殿と梛(なぎ)のご...
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徐福伝説が残る「阿須賀神社 (和歌山県新宮市)」へ
和歌山県新宮市の「阿須賀神社」を参拝。阿須賀神社の創建は、孝昭天皇の御代(紀元前423)と伝わり、境内には弥生時代の遺跡なども残る大変歴史の深い神社。社殿背後の円錐形の蓬莱山をご神体とした自然崇拝が起源と考えられています。また、熊野権現創祀の神蹟とされ、熊野信仰における重要な地で...
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伊奘冉尊の伝説が残る「産田神社 (三重県熊野市)」へ
三重県熊野市の「産田神社」は、「伊奘冉尊」が火の神「軻遇突智」を産み、亡くなった地と伝えられる神社です。「産田」という社名は、産んだ場所に由来するそうです。創建は不詳ながら、長い歴史を物語る「神籬(ひもろぎ)」跡が残されている貴重な聖地です。また、さんま寿し発祥の地ともいわれてい...
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伊弉冊尊の御陵と伝わる「花窟神社」(三重県熊野市)へ
三重県熊野市に鎮座する「花窟神社(はなのいわやじんじゃ)」は、高さ約45mの巨巖をご神体とする神社で、伊弉冊尊(いざなみのみこと)の御陵と伝わる地です。日本最古の神社ともいわれ、太古の自然崇拝の祭祀形態を残しています。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の1つでもあります...
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