禁断の甘い罠シリーズ・その1。京はやしやの「サンタのクリスマスケーキ(抹茶)」を食べてみた。ふわふわの軽い生クリームとしっとりした生地には、宇治抹茶が混ぜ込まれ、風味豊かで甘さも控えめ、お茶屋さんらしさが感じられる美味しく食べやすいケーキであった。
京はやしささんは、普段からちょくちょくお世話になっている。元がお茶屋さんなので「和」というイメージが強いが洋菓子も旨く、ロールケーキやフィナンシェは度々買っている代物。もちろん葛ねりや百年餅(ももとせもち)などの和菓子も美味しいのは言うまでもない。
そして、クリスマスシーズンを前に予約が始まるのが以前から気になっていたこのケーキ。いざ、ご対面!
クリームたっぷりなので重いかと思いきや、生地もクリームも軽く、甘さも控えめなのであっさりしている。抹茶の香りとほんのりほろ苦さも感じられ、「和」も感じられる美味しいケーキであった。自分にとって、京はやしやさんのスイーツは、何食べても甘さが丁度良く、外れがない。至福のひとときをありがとう!