2015.11 第4回富士山マラソンへ

今年も第4回富士山マラソンに出場してきました。本大会は3年連続での出場で、私にとって3回目のフルマラソン。今年は天候に恵まれ、富士山を見ながら走ることができました。終盤は相変わらず苦しい状況でしたが、なんとか完走できて良かったです。

ということで、こちらが完走メダル。(今回のは右下)
富士山マラソンの完走メダル
日刊スポーツ(主催)によると、フルの参加者は9,723人だったらしい。2014年は約12,800人だったので、昨年比で約3,000人の減少。今年はスタート待ちの列が短いと感じていたので、やはりそうだったのか。

スタート時(09:00)の気温は3.8℃だったそうですが、スタート地点は日陰なので待っている間がメチャクチャ寒い。そんな寒さに耐えつつ、いよいよスタート。今年はスタートラインを越えるのに約8分でした。(Eゼッケン)

今回は、33㎞付近までは特に問題もなく、34㎞先から少しペースアップしようかと思っていたところ、突如33㎞付近で左足(太腿裏)が攣り、そこからが辛かった。その先は足が攣らないよう騙し騙し先へ進み、非常に苦しい状況ながらもなんとか完走することができました。

大会関係者、地域住民、沿道で応援して下さった方々、本当にありがとうございました! 沿道の応援って励みになりますし、辛いときは本当に心強いんですよね。

コース図(富士山マラソン公式ページより)
富士山マラソンのコース図

スタート前:

  • 富士吉田泊。午前7時頃、周辺道路は特に渋滞なし(河口湖総合公園駐車場利用)
  • 会場到着は7時半頃、参加賞引換え所混雑なし。8時頃手荷物預かり所混雑なし。
  • スタート地点は日陰で寒い。
  • 今まで参加賞に含まれていたビニール製ポンチョは今年はなし

コース/大会全般:

  • 河口湖/西湖を周回し、富士山や湖の眺めが素晴らしい
  • 中間点先の西湖への急坂がきつい
  • 西湖周回は緩やかな登り降りの繰り返しで、じわじわ堪える
  • 給食は過去の大会と比較すると、経費削減が窺える

参加賞:

  • Tシャツとミッフィーのトートバック(昨年まではTシャツとSWANSのスポーツサングラス)

速報値と最終結果。(RUNNETより)

富士山マラソンの速報値
富士山マラソン結果
出場者9,723人に対し、完走者は8,790人のようなので、完走率は90.4%。
2013年からの個人結果推移。
結果推移
年々、牛歩の如く(笑)、タイムは短縮していますが、せめてネットで5時間は切りたかった。とはいっても、年に一度出場のにわかランナーなので、よりタイムを短縮するにはマラソン大会のためのトレーニングをしなきゃならんのでしょうけど。

(普段のトレーニング内容:約7~8㎞ジョグを2回/週程度(50~60㎞/月)、その他1~2回/週の30kg負荷での階段昇降、約60~90分(約200~300mの登降))

今回はゴールした途端、悪寒があり、脱水?低血糖?なんて思っていましたが、風邪ひいて熱発しておりました(苦笑) いつから風邪ひいてたんだろ? 大会後に風邪をひく人も多いそうですが。

さて、次の予定は2016年2月に開催される第10回東京マラソンです。コース内に居住していながら、やっと初出場できますよ(笑)標高も低く、激しい急坂もないので、きっとタイムは短縮できると思いますが、大会に向けて少し走り込んでみますかね。

2016年2月追記:
第10回東京マラソンは、大会前に足を傷めてしまい(疲労骨折)、非常に残念ながら欠場することにしました。

※昨年の参加者数に誤りがあり訂正:誤 約11,400人→正 約12,800人
※2015.12.12:最終結果を踏まえ画像追加と一部修正

MEMO


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